【虫歯治療のピピッという音の正体は?】白い詰め物「コンポジットレジン」とは

こんにちは!管理栄養士のハミーです!

今回は、治療中のちょっとした疑問についてお話していこうと思います⭐

 

虫歯の治療中、「ピピッ」という音を聞いたことはありませんか?

この音は、コンポジットレジン(CR)という治療のときに使う光照射器の音なんです。今回は、この「白い詰め物」の正体と、実はすごいCR治療についてわかりやすくご紹介します‍


コンポジットレジンってなに?

簡単に言うと、歯科用に強化されたプラスチックのことです
虫歯の治療で削った部分に詰める材料として、最もよく使われています

このレジンは、光を当てることで固まるという特徴があります
治療中に「ピピッ」と鳴るのは、光重合器という機械を使って、やわらかいレジンをしっかり固めているときの音なんです


■ CR(コンポジットレジン)のメリット

患者さんにとって嬉しいポイントがたくさんあります❗

治療がその日のうちに完了

削った部分に詰めて、光を当てて固めるだけなので、1回の治療で終わることがほとんどです

白くて目立たない

見た目が自然なので、前歯はもちろん、奥歯でもあまり目立ちません

金属アレルギーの心配なし

メタルフリー治療の一つなので、金属アレルギーの方でも安心して使えます


まとめ

虫歯治療で聞こえる「ピピッ」という音の正体は、光で固まる白い詰め物・コンポジットレジンでした
見た目が自然で、すぐに終わる便利な治療方法です

当院でも、患者さんの症状や希望に応じて、このCR治療を多く取り入れています
「銀歯が気になる」「目立たない治療がしたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください❗

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました❗

それでは、また次回のブログでお会いしましょう